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| いちばん左がLさん(Figaroのおーなー)、その隣がプルギナのオーナーO氏。O氏はバリで醸造されているハッテン・ワインの経営者の長男です。このたび縁あってハッテン・ワインの新製品の試飲をさせていただきました。発売は2007年からで、名前はハルモ二(Harmony)となる予定です。ブドウはオーストラリアから輸入してシンガラジャで醸造されます。ハッテン・ワインの銘柄の中では最上級品になるでしょう。値段は未定。酸味の強い個性的な味わいで、私は一口飲んだだけでファンになりました。神妙な顔をしてワインの吟醸香を味わっているのは、この欄での常連のSさん(左)とTさん(右)。二人とも飲む・打つ・買うの3拍子揃っていらっしゃる方々です。Sさん評は「僕はシーラスが好きなんでいいですねえ」、Tさんいわく「ハッテンののアガ・レッドより2クラスくらい上のさけだなあ。う、うまい!」ということでした。 |