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今朝6時に起きてみると、お手伝いのワヤンが「今日は6月14日ですよね。お誕生日おめでとう。」といって、このケーキを差し出しました。私も誕生日を忘れていたわけではありませんが、まさかワヤンが覚えていたとは夢にも思いませんでした。それも年齢まで正しく。年齢はもうちょっと少なく覚えていてくれてもいいのに。思わず涙がこぼれそうになりあわてました。ちょびっとワヤンがいとおしくなりました。ワヤン、ありがとう!