African tulip(アフリカン・チューリップ)
acacia1
acacia2
(1) Sepathodea campanulata(セパソデア・カムパヌラタ)
(2) African tulip(アフリカン・チューリップ)Fountain tree(ファウンテン・トゥリー)
(3)カエンボク(火焔木)
(4)Kacret-kacretan(カチュレ・カチュレタン;ガリガリ木を齧る音)
(5)Sepatu diat(スパッツ・ディアット;靴の替り),ki engsrot(キ・ウンスロット)
(6)Pancut-pancut(パンチュ・パンチュ)(マレーシア)
(7)ノウゼンカズラ科
(8)常緑高木
(9)乾季の終わりから雨季の初め
(10)熱帯アフリカ
(11)下から見上げていると大きさを感じないが、落ちている花を見ると結構大きく、10〜12センチくらいある。この花が盛りのときは木全体が炎のように燃え上がる感じ。バリ語のカチュレ・カチュレタンは小動物がこの木を齧るときの音からきている。大きな木の割りに密度が少なくて、柔らかくて軽い木らしい。実は(右下写真)は長さ20〜25センチもある莢に守られている。種子は風でどこまでも飛ばされるくらいに軽く薄い。