Amorphophalus titanumu(アモルフォファルス・ティタヌム)
acacia1
acacia2
acacia3
(1) Amorphophalus titanumu(アモルフォファルス・ティタヌム)
(2) Giant arum(ジャイアント・アルム)
(3) 死体の花
(4)Bunga bangkai raksasa(ブンガ・バンカイ・ラクササ)
(5)Bunga bangkai raksasa(ブンガ・バンカイ・ラクササ)
(6)
(7) サトイモ科
(8) 多年草
(9) 雨季
(10) インドネシア
(11) 一番上の写真がインドネシアのバリ島のエカ・カルヤ植物園で咲いたもので、動植物園のカタログから引用させていただきました。私はここ4年間ほどチャンスを待っているのですが、塊茎に異常があったらしく、まだチャンスに恵まれません。死体の発する腐乱臭のような臭い匂いを撒き散らして、虫を呼び、受粉させるんだそうです。上から2番目と3番目の写真はたまたま日本に行っていたときに、世界一のっぽの花が咲いたという新聞記事を読み、撮影してきたものです。名前はアモルフォファルス・ギガスといいます。同じくサトイモ科コンニャクの仲間で、高さが4メートルにもなり、全体が入らないので、上部と下部を分けて撮ったものです。2007年9月8日に撮影しました。この日もなんともいえないいやな匂いを発散させていました。